編集に携わった『季刊PRE』第44号が発行されました
今回は人形操演の山田はるかさんにインタビューしました。「物心つく前から人形が好きだった」という山田はるかさん。人形劇団で8年、フリーになってからは16年、人形操演の道を歩んできました。今や子ども番組のみならず、バラエティ、ミュージックビデオ、CMなど幅広いオファーが寄せられます。まるで生きているかのように人形の個性を表現する唯一無二の操演はどうやって生まれているのでしょうか。
事務所探訪では、NHK Eテレを中心にテレビ人形劇の制作や人形製作・美術を担う「スタジオ・ノーヴァ」を取材。美術スタッフとして数々の作品を手がけてきた代表取締役の松山一義さんと、『ざわざわ森のがんこちゃん』などの制作を担当している制作部部長の西村仁志さんに、映像における人形劇制作の変遷や、スタジオ・ノーヴァが誇る人形製作の技術などについてお話をうかがいました。
『季刊PRE』は一般社団法人 映像実演権利者合同機構(略称:PRE プレ)が発行する広報誌。実演家へのインタビューやPREの活動報告や業界ニュース、権利に関する解説をお届けしています。全体の制作のほか、実演家への巻頭インタビュー、事務所探訪コーナーの取材・執筆・編集を担当。事務所探訪コーナーはWEBサイトで拡大版を掲載中。
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